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DTPを快適に!

なにかと短時間作業を強いられることの多いDTPの仕事。この苦しみから少しでも解放されたい思いで、只今勉強中!javascript、applescriptの習得を中心にその他のチップス、素材のことなんかを書いていきます。

カテゴリー "雑多" の記事

年賀状そろそろか...

今日はDTPとはちょっと関係無い話し。

先程ぶらり本屋へ。
まだ、10月末ですが年賀状の作成本がズラリ。
40~50種類ほどならでましたねー。

私はDTP屋なので、年賀状は自分でphotoshopとillustratorで作るので、こういった本は買った事がありません。
でも、最近はおしゃれなものが沢山あるので、参考に立ち読みだけさせて頂いてます。(本屋さんごめんなさい。)

こういった本を使うとプロ並みの年賀状が簡単にできてしまうので、私としてはちょっと困りものです。
なので、私が年賀状を作るときはこういう本を使っても出来ないものを意識して作ってしまうのです。

本屋さんでパラパラと20冊ほどみた中では「パパッと出せるデジカメ年賀状 2010」という本が一番、私的にはよかったですね。
この本はデジカメの画像をメインにいろいろなおしゃれな枠や飾りが用意されています。フォトショップやイラストレーターで作ったような透明効果(半透明にすかしたもの)のある素材もありました。
たしかに、サンプルとしてのせているデジカメ画像のクオリティのせいでよく見えている部分もあるかとわ思いますが、正直「こんなのが出来てしまうのかー」と思ってしまいました。
できれば、この本を買ってデザインを選んだ上で、それに合わせて撮影して欲しいですね。
おすすめです。

あとはデジカメ用ではないものでは「2010年 年賀状イラスト素材集」がよかったですね。商用に使えるならのっているイラスト素材をチラシなんかに使ってみたい感じです。でもこういうのって、商用はダメですよって後ろのほうに大抵かいてありますね。

世の中プロがどんどん必要無くなってる感じですね。
でも、こういった本でもまだまだ出来ないのは、きれいに切り抜いた写真の合成ですね。ある程度選択範囲を作るっていうのはあるんでしょうけど、photoshopでキレイに切り抜いたものとは、かなり違和感があります。
でも、デジカメでクロマキー的なことができるものもあったよーな?

素人さんに追いつかれないように腕を磨かないと、ピカピカに




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