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DTPを快適に!

なにかと短時間作業を強いられることの多いDTPの仕事。この苦しみから少しでも解放されたい思いで、只今勉強中!javascript、applescriptの習得を中心にその他のチップス、素材のことなんかを書いていきます。

カテゴリー "illustrator" の記事

切替で時短!イラレ「選択ツール」ショートカット

タイプライター

illustratorで最近知った便利なショートカットをご紹介。

私としてはショートカットは基本的なもの以外は、
あまり使っていない方かと思います。
でも使いこなせれば、間違いなくスピードアップできます。

最近マウス操作がいちいち面倒だなと感じたので調べてみました。

「選択ツール」の切り替えです。
「選択ツール」には黒・白矢印のものがあり、それぞれにショートカットがあります。
が、切り替えのショートカットもあるんです。

個別のショートカットにはない利点があるんです。

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イラレ8でフォントがでない…AdobeFnt.lstで解決

とりあえず忘れないように書いておきます。

mac os9のillustratorの情報なので、皆さんにはもう有益とも思えないのですが…。

今(2010年4月)現在、メインはillustrator CS3なのですが、イラレ8もクライアントの都合、捨てられずにいます。
ちなみにクラッシック環境です。

先日からmacに新しいHDDをのせて、こちらにOS等を移行させてきました。
ハードディスクのクラッシュ確率を少しでも低くしたいので、定期的にやってます。
まるごとコピーすれば早いのかもしれませんが、極力不要になったものは入れたくないので、ひとつひとつインストールしちゃってます。

そこで本題ですが、イラレ8でつくった書類を開くとATM deluxeでチェックしたはずのフォントがでてこない。フォントリストにもでてこない。
ちなみにでてこないフォントはモリサワ、フォントワークス。

何年かぶりにSimple Textを開いてみると、こちらではフォントがでてきます。
ということは、ATMではなくイラレがおかしいってこと?

その後いろいろやりました。
フォントの再インストール。イラレ8の再インストール。イラレ8の環境設定を捨てる。os9のcommonフォルダを古いHDDからコピー。その他。
ネットでググっても内容が古いのでなかなか見つけられないですよね。


ATM deluxeのチェックをいろいろいじると、フォントが出てきたり消えたり、フォントが違う種類の書体になってしまったり。混線しちゃってるみたいな感じです。

と、なんか知らないうちに、それなりにデータが出てしまった。えー?

ってのが昨日の夜、3時間ほどの格闘劇。


で、今日。
開いてみると、昨日よりひどい。モリサワ新ゴファミリーがほぼ全滅。

どいうこと、あらためてググる。

イラレ8でフォントが使えなくなった人をみつけました。
「AdobeFnt.lst」を捨てて解決したらしい。
それほど期待せず(期待し過ぎないように)やってみると、みごと解決でした。

「AdobeFnt.lst」で検索をかけると、色々と情報があるようですね。
昨日はなぜみつけられなかったんだろ?

AdobeFnt.lstはAdobeのフォントのリストのようです。イラレはこの情報でフォントを認識してるんですね。

フォントがおかしいときはファインダーで「AdobeFnt.lst」を検索、削除。です。

illustrator8がでたのは1998年だそうです。もう卒業したいです。



DTPのためのMac OS X 完全移行ガイド MacOS X v10.5“Leopard”対応版

速習デザイン Illustrator CS4


オーバープリントの不完全解除...でした

ひさびさ(どのくらいあいたか考えたくないくらい)の更新でなんですが、
内容はお詫びです。

不完全でした

というのも以前書いたものに大きな穴を見つけてしまったからです。
問題なのは2009年7月に書いた「オーバープリントの全解除」というエントリーです。

ここではIllustratorのアクションでオーバープリントの解除するというのを説明しました。

先日、このアクションをほどこし済みのデータからPDFデータを作り、acrobatで最終確認を。
acrobatの出力プレビューでオーバープリントをチェックしてみると、オーバープリントの警告がいっぱい。
なぜ??

調べてみました。

結論!?グループアイテムにアピアランスをかけると奥まで見てくれない!& more

私の場合、商品数の多いチラシを制作する仕事が多く、その商品名の部分に「メーカー名」「商品名」「内容量」なんかを別にテキストをつくり、このテキストをひとまとめにグループにしています。これにアピアランスで白いフチなんかをつけています。

このアピアランスがくせ者のようです。

このグループのなかに、1つあるいは複数のオーバープリントのアイテムがあっても、今回問題のアクションでは、オーバープリントが解除できませんでした。
ダイレクト(白い矢印)で個別に選択をしてやると、解除はできます。
まぁ、本来、オーバープリントがあるかないか、わからないところでオーバープリントを無くしたいということなので、これでは、本末転倒なわけで

ただグループだけをかけてあるものに関しては、グループ内を個別にオーバープリントを解除しているようですが、そこにアピアランスをかけてしまうと、中までは見てくれないようです。
アピアランスで1つのオブジェクトとして終わっているようです。

それだけでは無かった(>_<;)

今このブログを書きながら、グループされていない1つのオブジェクトにアピアランスがかかってる物はどうかと気になってしまい、調べてみました。
すると、残念&複雑な結果となりました。

まず、下のようにアイテムを用意しました。
処理前
これは黄色い四角にマゼンダのフチを付けたアイテムをつくり、これにアピアランスでシアンのフチを塗りの下に付けたものです。

これにアクションをかけると2通りの結果がでました。
処理後1
処理後2
上の2つでは、オーバープリントが解除される場所が変わっています。

2つの違いはアピアランスの選択部分の違いです。
アピアランスのアイコンが二重の四角になっている所が選択部分です。これは故意に選択しなくても直前に選択したアイテムの選択部分によって変わってくるようです。
といっても、どちらにしろオーバープリントは完全に無くならないようです。

つまり、グループが、という以前にアピアランスがかかっていると、安心できないということでしょうか。

お詫び

このアクションを全面的に信用して使用していた方は申し訳ありません。
アピアランスをかけていないものには使えると思うのですが、(…かなり自信無くなってます)

やはりスクリプトでグループの中の階層までチェックしないとダメなようですね

>>>2014.6.12追記、その後、オーバープリントを探すスクリプトを作りました。
Illsutratorオーバープリント検索(1)をご覧ください。

オーバープリントの全解除

先日、印刷会社からの折込チラシの仕事で、ヘマをやってしまいました
Illustratorでつくった校正をPDFで出し、その校正の内校が帰ってきました。

するとベタ枠のなかに書いてあった白ヌキ文字がみんなどこかに消えてしまったのです。
すぐに、ノセ(オーバープリント)かぁ〜と気がつきました。

ノセになってしまった原因は、お客様から頂いた過去の流用データがノセとなって、それをコピペで使っていたためです。

まぁ確認しないのが悪いとうことになるんでしょうが、、、、
うちのプリンタではオーバープリントがかからないようなので、、、、
  追記、オーバープリントありました。Illustratorからプリントする際、プリントの詳細設定にオーバープリントのシミュレートの設定がありました。ちなみにエプソンPM-G4500です。インクジェットです。レーザーが欲しい

で、この恐ろしいオーバープリント、どこにあるのかがわからない。
あるのかないのかわからない。

こんな怖いオーバープリントはかける必要がないので、オーバープリントがあれば全て解除したい。

しかし、全選択したときに画像が含んでいると、「属性」パレットのオーバープリントのチェックすら操作できない。画像だけ取り除き(ロックをかけたり、隠したり)、パスや文字だけを選択して、チェックを入り切り、してみる。でも、グループのせいなのか、アピアランスのせいなのか、まだオーバープリントが残ってる。

ん〜これはjavascriptの出番か?と思い、とりあえずググってみました。

過去に困った人いっぱいいるようで、そんな中こんな技を見つけました。
使うのはアクションです。
最近javascriptやapplescriptに懲りすぎて、基本的なことを忘れていたような気がします。

  >>>2010.03.16追記、以下のアクションは不完全でした。申し訳ありません。くわしくはこちらをお読み下さい。

  >>>2014.6.12追記、その後、オーバープリントを探すスクリプトを作りました。
Illsutratorオーバープリント検索(1)をご覧ください。


1.まず、一つ塗りと線のあるパスオブジェクトを作成(丸でも四角でも星でも)
2.このオブジェクトの塗りと線にオーバープリントをかけます。
3.ここからアクション。先程のオブジェクトを選択したまま、新規アクションを作ります。
4.オブジェクトの塗りと線のオーバープリントを解除します。
5.アクションを停止します。これでOK!

オブジェクトを選択して、このアクションをかけると、画像があっても、なくても、オーバープリントがあっても、なくても、全てのオーバープリントが解除されるようです。

やってみて下さい。

ただ問題はこれをやらなくてはいけない、ということ。
わすれると、、、、�����
例えば、保存の際に、「ありますけどどうします?」って言ってくれるといいんですけど。

知りませんでした。・。・。・。イラレ整列

illustratorでオブジェクトの整列をさせる時、これを基準に整列させたい!ってことありますよね。
プラグインではあるのは知ってました。

そんでもって、これをjavascriptでつくってやろう�s�[�X と思い、とりあえずネットで市場調査。

ぎょえっ、illustratorの標準機能でありました。

忘れないうちに書いておきます。

整列1
こんな3つオブジェクトがあったとします。

この3つを選択して「水平方向左に整列」をかけたとします。
整列ウインドウ

すると通常
整列2
こんな感じになります。

しかし、整列ボタンを押す前に、
基準にしたいオブジェクトをもう一度クリック
(shiftを押したままだと、選択から外れてしまうので、押さずにクリック)

たとえば「3」のオブジェクトをクリック後、整列させると
整列3

みごとに整列しました。「3へならえ

これって随分前からある機能のようです。
illustrator8では出来ないようです。
(イラレ8を使いすぎたために、取り残されていたようです。

ネットで調べてみると、最初、
「基準となるオブジェクトをダブルクリックしてから、他のオブジェクトを選択」と書いてありました。
illustratorCS3では出来ました。が、CS2でやってみると出来ませんでした。(もしかすると設定の問題かもしれませんが)
ここで紹介した方法はCS2でも出来ました。


これって、みんな知ってる機能なんですかねー。
ほとんどの人が知ってることをブログに書いても、寂しいかったりしますよね。

1人でもこれにへーと言ってくれると、うれしいです。10秒ぐらい短縮できますか?